りょうきゅうなんちょう

良弓難張

才能ある人材は、部下として使うのは難しいが、上手に使えばたいへん役に立つということ

意味

才能ある人材は、部下として使うのは難しいが、上手に使えばたいへん役に立つということ。 良い弓は、弦を張ることが難しいが、素晴らしい威力を発揮するという意味。

語源・出典

『墨子』親士

例文

  • 彼は良弓難張の人物だが、使いこなせば大きな力となる。
  • 良弓難張の家臣を、いかに活用するかが課題だ。

使いどころ

ビジネス
彼は良弓難張な人材だが、適材適所で能力を最大限に引き出す。
スピーチ
良弓難張の彼を、皆で支え、その力を存分に発揮させようではありませんか。
手紙
良弓難張の人物を活かすも殺すも、指導者の手腕にかかっております。

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