さしゆうご
左支右吾
左を支えて右を防ぐという意味
意味
左を支えて右を防ぐという意味。 転じて、あれこれと手を尽くして免れようとしたり、言い逃れをしたりすること。 あちらこちらで食い違うこと。
語源・出典
『宋史』
例文
- 矛盾を左支右吾で言い繕おうとするほど、話の辻褄が合わなくなっていった。
同義語
- 言い逃れ
- 矛盾を繕う
- あれこれ逃れる
使いどころ
- ビジネス
- 言い訳やごまかしを「左支右吾」と表現し、問題の本質から目を背けないよう指摘する。
- スピーチ
- 「左支右吾」でその場をしのいでも、真実は必ず明らかになると、不正を戒めるスピーチで用いる。
- 手紙
- 相手の言い逃れを「左支右吾」と捉え、事実確認を促す内容をビジネスレターで送る。
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