せきあくよおう
積悪余殃
悪事を積み重ねると、災いが子孫にまで及び報われるということ
意味
悪事を積み重ねると、災いが子孫にまで及び報われるということ。
語源・出典
『易経』坤卦・文言伝
例文
- 積悪余殃を恐れ、日頃から善行を心がけるべきだ。
- 彼の家系は、積悪余殃により長く苦しんだという。
使いどころ
- ビジネス
- 不正行為が発覚した企業の末路を語る際に、「積悪余殃」の教訓として戒める。
- スピーチ
- 道徳に関するスピーチで、悪事を重ねることの恐ろしさや、それが子孫にまで及ぶ「積悪余殃」について説く。
- 手紙
- 手紙で、相手の家系に不幸が続いている原因を「積悪余殃」ではないかと示唆し、善行を勧める際に使う。
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