しんりょえんぼう

深慮遠謀

遠い先の未来のことに深く考えをめぐらせて、手抜かりのない計画を立てること

意味

遠い先の未来のことに深く考えをめぐらせて、手抜かりのない計画を立てること。 または、その計画そのもののこと。 「深慮」は欠陥がないようにしっかり考えられた計画。 「遠謀」は将来のことを見通してしっかりと考えること。 「遠謀深慮」ともいう。

例文

  • 深慮遠謀をもって、将来の計画を練り上げる必要がある。
  • 彼の深慮遠謀な戦略が、会社の危機を救った。

使いどころ

ビジネス
経営会議で、長期的な事業戦略について「我々には深慮遠謀が求められています」と、将来を見据えた計画の重要性を説く。
スピーチ
新社長就任の挨拶で「深慮遠謀をもって、会社の未来を切り拓いてまいります」と抱負を語る。
手紙
年賀状で、取引先へ「貴社の益々のご発展を深慮遠謀のうちにお祈り申し上げます」と、相手の将来を祝う。

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