しょうかへきぎょく
小家碧玉
貧しい家庭で生まれ育った、美しい容姿の女性のたとえ
意味
貧しい家庭で生まれ育った、美しい容姿の女性のたとえ。 または、貧しい家庭にある宝物のこと。 「小家」は貧しく卑しい家という意味で、自身の家を謙遜していう言葉。 「碧玉」は青い色の宝石。または、中国の東晋の汝南王の愛人の名前。
例文
- 彼女は小家碧玉のごとく、清らかで美しい心の持ち主だった。
- 貧しいながらも、その小家碧玉のような娘は、周囲から慕われていた。
使いどころ
- ビジネス
- (該当シーンなし)
- スピーチ
- 貧しい家庭環境ながらも美しく成長した女性を紹介する際に「彼女は小家碧玉のごとき清らかさで、皆の心を和ませています」と称賛する。
- 手紙
- 親しい知人への手紙で、苦労しながらも健気に頑張る娘を「まるで小家碧玉のように、清らかで美しい心の持ち主です」と紹介する。
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