そうかいいしゅ

滄海遺珠

まだ世間に知られていない有能な人材のこと

意味

まだ世間に知られていない有能な人材のこと。

語源・出典

『唐書』狄仁傑伝

例文

  • この若者はまだ無名だが、いずれは世に出るであろう滄海遺珠の才を持っている。
  • 彼女のような滄海遺珠を発掘し、育成することが我々の使命だ。

使いどころ

ビジネス
優秀だがまだ世に出ていない人材を発掘・育成するプロジェクトの説明などで、この言葉を使うことがあります。
スピーチ
人材育成に関する講演や、若手の才能を称賛する際に、まだ見ぬ逸材の可能性を表現するために用いることができます。
手紙
推薦状や、有望な人材を紹介する手紙で、その人物の隠れた才能や将来性を強調するために使うことがあります。

関連クイズ

「滄海遺珠」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語