そうかいいちぞく
滄海一粟
大海の中にある一粒の粟のことで、広大な領域の中にあるごく小さなもののたとえ
意味
大海の中にある一粒の粟のことで、広大な領域の中にあるごく小さなもののたとえ。
語源・出典
蘇軾「前赤壁賦」
例文
- 広大な宇宙の中では、我々人類など滄海一粟に過ぎないのかもしれない。
- この巨大な組織において、私の貢献など滄海一粟にすぎないだろう。
使いどころ
- ビジネス
- 広大な市場における自社の立ち位置や、個人の貢献の小ささを謙遜して表現する際に使うことがあります。
- スピーチ
- 自己紹介や、大きな組織における自身の役割について話す際に、謙虚さを示すために、この言葉を用いることがあります。
- 手紙
- 手紙で、自身の存在や貢献の大きさを謙遜して述べたい場合に、控えめな表現として使うことができます。
関連クイズ
「滄海一粟」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す