たいれいのちかい
帯礪之誓
何があっても絶対に変わることがない固い誓いのこと
意味
何があっても絶対に変わることがない固い誓いのこと。 功労のある家臣に天子が誓う言葉で、いつまでも繁栄させることを約束する言葉。 中国の黄河が帯のように細くなったり、泰山が砥石のように平らになるほどの年月がたっても、功労のある家臣の家はいつまでも途絶えさせないという意味から。 中国の漢の劉邦の制約文、「封爵之誓」の文言。
例文
- 彼は帯礪之誓を立て、決してこの約束を破らないと誓った。
- この帯礪之誓は、末永く続くであろう。
使いどころ
- ビジネス
- 重要な契約締結時、相手方へ「この度の提携は、まさに帯礪之誓のごとく、永続的な関係を築くことをお約束します」と伝える。
- スピーチ
- 長年連れ添った夫婦の結婚記念スピーチで「二人の絆は帯礪之誓のように、これからも変わることなく輝き続けるでしょう」と祝福する。
- 手紙
- 長年の友人への手紙の結びで「我々の友情は帯礪之誓のごとく、決して色褪せることはないでしょう」と締めくくる。
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