たくれいふうはつ
踔厲風発
議論が巧く、風のように早く言葉を紡ぐこと
意味
議論が巧く、風のように早く言葉を紡ぐこと。雄弁。
語源・出典
韓愈『柳子厚墓誌銘』
例文
- 卓励風発真理のために奮闘するの状[ 柏木義円 *加藤文学博士に答ふ|1900]
同義語
- 最新
- 新しい
- 真新し
使いどころ
- ビジネス
- 活発な議論や、アイデアが次々と生まれる会議の様子を「踔厲風発」と表現し、その勢いを称賛する。
- スピーチ
- 弁論大会や討論会で、若々しく勢いのある弁士の雄弁ぶりを称賛する際に用いる。
- 手紙
- 若い世代の活躍ぶりを称える手紙で、その意気込みや、才能の開花を喜ぶ気持ちを表現する。
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