びんしさえん
鬢糸茶烟
若いころ散々遊び尽くした者が、年老いてから淡泊で悠悠自適な生活を送る、その心境を表す
意味
若いころ散々遊び尽くした者が、年老いてから淡泊で悠悠自適な生活を送る、その心境を表す。
語源・出典
杜牧『題禅院』
例文
- 隠居後の彼は、鬢糸茶烟の境地で悠々自適な日々を送っている。
- 若い頃の苦労が報われ、今は鬢糸茶烟の心境で暮らしている。
使いどころ
- ビジネス
- (該当シーンなし)
- スピーチ
- (該当シーンなし)
- 手紙
- 隠居した恩師へのお祝い状で「先生には、これからは鬢糸茶烟の境地で、悠々自適な日々をお過ごしください」と結びの言葉に使う。
関連クイズ
「鬢糸茶烟」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す