ぼうぜんじしつ
茫然自失
呆気 に取られ我を忘れること
意味
呆気 に取られ我を忘れること。 気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。
語源・出典
『列子』仲尼
例文
- 突然の解雇宣告に、彼は茫然自失として立ち尽くしていた。
- 通りすぎた、 とたん 、 わん と言って右の脚に喰いついたという。 災難 である。 一瞬 のことである。 友人 は、呆然自失したという[ 太宰治 *畜犬談|1939]
使いどころ
- ビジネス
- 予期せぬリストラ宣告を受け、茫然自失として報告する部下の様子を伝える際に使う。
- スピーチ
- 突然の訃報に接し、言葉を失い茫然自失としている様子をスピーチで表現する。
- 手紙
- 長年連れ添ったペットが亡くなり、茫然自失としてしまった心情を綴る手紙に用いる。
関連クイズ
「茫然自失」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す