漢字別索引
「然」を含む四字熟語
漢字「然」を含む四字熟語の一覧。
42件
あぜんしっしょう
唖然失笑
突然の出来事に 呆気 にとられて、思わず笑ってしまうこと
あんぜんしょうこん
黯然銷魂
悲嘆や絶望で打ち沈み、魂が抜けたような状態
いきこうぜん
意気昂然
気持ちが非常に高まって威勢が良い様子を指す
いちもくりょうぜん
一目瞭然
一目見ただけで、はっきりと分かること、分かりきっていること
いっけつようぜん
一結杳然
文章や詩などが終わった後にも、その余韻が深く残ること
かくぜんたいこう
廓然大公
不満や疑念などなく、公平な性格のこと
かくねんたいご
廓然大悟
疑いの心が晴れて確信すること 真理を悟ること
かくねんむしょう
廓然無聖
禅の悟りの境地
かつぜんたいご
豁然大悟
迷いや疑いが、あるとき一気に解けて真理を悟ること
かんとしょうぜん
環堵蕭然
四方それぞれ一堵(約2.25メートル)の家
ぎきりんぜん
義気凛然
「義気」は、正しいことを守り行おうとする意気
ぎぜんきつりつ
巍然屹立
他よりひときわ抜きん出て優れている人物
きゅうたいいぜん
旧態依然
昔からの状態がそのまま持続していること
きょうみさくぜん
興味索然
自然に興味関心が失われていくこと
こうきさんぜん
光輝燦然
美しく鮮やかに光り輝いている様子
こうぜんたいご
恍然大悟
ちょっとしたひらめきから悟りを得ること
こうぜんのき
浩然之気
ゆったりとした壮大な気持ち
こえいしょうぜん
孤影悄然
一人ぼっちで寂しい様子
こしょくそうぜん
古色蒼然
長い年月を経て、ひどく古びた様子
こんぜんいったい
渾然一体
別々のものが溶けて混じり合い、区別がつかないことを表す
しかいふくねん
死灰復然
火が消えて冷たくなった灰が再び燃え上がるという意味
しぜんかいわい
自然界隈
SNSを中心に使用されるトレンドワード
しぜんとうた
自然淘汰
環境に適応した者のみが生存して子孫を残し、適応できなかった者は子孫を残せずに滅びるということ
しついたいぜん
失意泰然
自処超然、人処藹然、有事斬然、無事澄然、得意憺然、失意泰然と続く「六然」の結句
じねんほうに
自然法爾
浄土真宗で用いられる仏教用語で、仏の絶対的な力に身をまかせることを意味する
しゃくぜんへいこ
灼然炳乎
否あらわれる事は二六時中間断なくあらわれているが、かくの如く顕著に灼然炳乎として遠慮なくはあらわれて…
しゅぼくらんぜん
朱墨爛然
勉学に励み、研究に没頭していること
そうぜんぼしょく
蒼然暮色
夕方になって、少しずつ暗くなっていく様子
そくおんきょうぜん
足音跫然
山奥などで道に迷うと、人の足音を聞いただけで安心するという意味で、滅多にない来客を迎えること
たいぜんじじゃく
泰然自若
緊迫した状況にあっても常に落ち着いて冷静なこと
たんぜんむきょく
澹然無極
「 澹然 として極まりなし」と訓読する
とくいたんぜん
得意淡然
物事がうまく行っている調子が良いときは、おごらずに、慎ましい態度でいなさいという教え
ぶつぎそうぜん
物議騒然
ある話題で世の中が騒々しくなること
ぶつじょうそうぜん
物情騒然
世の中が落ち着かず騒がしいこと
ふんぜんざつぜん
紛然雑然
物事がまとまりなく入り乱れていること
ぼうぜんじしつ
茫然自失
呆気 に取られ我を忘れること
ぼうとしょうぜん
茅堵蕭然
かやぶきの垣根のある家の物寂しい様子
ほうにじねん
法爾自然
浄土真宗で如来の絶対的な他力に身を任せること
ぼしょくそうぜん
暮色蒼然
夕暮れどきの、徐々にあたりが薄暗くなっていく様子
むいしぜん
無為自然
人の手を加えず、何もせずあるがままにまかせること
もうこつしょうぜん
毛骨悚然
髪の先から骨の中まで、激しい恐怖を感じて震え上がること
りろせいぜん
理路整然
文章や話の筋道が秩序立てた論理で展開されていること
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