しゅぼくらんぜん
朱墨爛然
勉学に励み、研究に没頭していること
意味
勉学に励み、研究に没頭していること。
語源・出典
『国朝漢学師承記』七
例文
- 朱墨爛然として書き込みだらけの書物を見れば、彼の勤勉さがよくわかる。
同義語
- 勤学
使いどころ
- ビジネス
- あまりビジネスシーンでは使わないが、研究開発職の努力を称える際に「彼のノートは朱墨爛然としており、情熱が伝わる」と表現できる。
- スピーチ
- 勉学に励んだ人物を称えるスピーチで「彼の書斎は朱墨爛然としており、その探求心が偲ばれる」と紹介する。
- 手紙
- 目上の方へのお礼状で、その方の学問への姿勢を称える際に「先生の書は朱墨爛然としており、感銘を受けました」と書く。
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