じゅりんのとうりょう
儒林棟梁
儒学者の中で重責を担っている人
意味
儒学者の中で重責を担っている人。儒学を勉強する仲間うちでの重要な人物。
例文
- 彼はその分野の儒林棟梁として、後進の指導にあたっている。
- その大学には、多くの儒林棟梁が集まっている。
使いどころ
- ビジネス
- 学会では、その分野の「儒林棟梁」として知られる教授が、基調講演を行い喝采を浴びた。
- スピーチ
- 本日の講演は、この分野における「儒林棟梁」とも言うべき先生にお越しいただき、大変光栄です。
- 手紙
- 貴学の「儒林棟梁」たる〇〇先生のご指導のもと、多くの優秀な人材が育っております。
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