あいきゅうおくう
愛及屋烏
人を好きになったら、その人に関するどんな細かい欠点やおかしな癖さえも愛しく思えるようになるということ
意味
人を好きになったら、その人に関するどんな細かい欠点やおかしな癖さえも愛しく思えるようになるということ。溺愛。
語源・出典
『説苑』貴徳
例文
- 彼女に惚れ込んだ彼は、愛及屋烏で彼女の実家の犬まで可愛がるようになった。
同義語
- 溺愛
- べた惚れ
- 熱愛
使いどころ
- ビジネス
- この言葉はビジネスシーンではあまり使われません。部下や同僚への過剰な肩入れは、周囲からの反感を買う可能性があります。
- スピーチ
- 結婚式のスピーチなどで、新郎新婦がお互いのどんなところも愛おしく思えるようになると良い、といった祝福の言葉として使えます。
- 手紙
- 手紙で使うことは稀ですが、親しい間柄で相手への深い愛情を示す際に、比喩的に用いることは可能です。
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