かくねんたいご

廓然大悟

疑いの心が晴れて確信すること 真理を悟ること

意味

仏教用語。 疑いの心が晴れて確信すること。真理を悟ること。

語源・出典

『感無量寿経』

例文

  • 長年の修行の末に廓然大悟した師匠は、穏やかな笑みを浮かべた。

同義語

  • 悟りを開く
  • 大悟
  • 開眼

使いどころ

ビジネス
「廓然大悟」は、長年の課題や問題が解決し、確信を得た状況を報告する際に使う。プロジェクトの成功や、長年の研究の成果発表などで用いる。
スピーチ
「廓然大悟」は、長年の疑問や迷いが晴れ、確信に至った体験を語る際に用いる。講演や体験談で、聴衆に共感を促す言葉としても使える。
手紙
「廓然大悟」は、長年の課題が解決し、確信を得た状況を伝える際に用いる。手紙で、相手の長年の努力が実を結んだことを祝う言葉としても使える。

関連クイズ

「廓然大悟」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語