かんとしょうぜん
環堵蕭然
四方それぞれ一堵(約2.25メートル)の家
意味
「環堵」は小さく狭い家のこと。四方それぞれ一堵(約2.25メートル)の家。 「蕭然」は寂しい様子。
語源・出典
陶潜『五柳先生伝』
例文
- 環堵蕭然たる小屋に住みながら、学者は日々研究に打ち込んでいた。
同義語
- 質素な住まい
- 簡素な家
- 清貧
使いどころ
- ビジネス
- 「環堵蕭然」とした環境でも、彼は研究に没頭し、多くの成果を上げた。
- スピーチ
- 質素な「環堵蕭然」の暮らしの中にも、彼は確かな幸福を見出していました。
- 手紙
- 「環堵蕭然」とした書斎で、静かに読書にふける時間を楽しんでおります。
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