いっけつようぜん

一結杳然

文章や詩などが終わった後にも、その余韻が深く残ること

意味

文章や詩などが終わった後にも、その余韻が深く残ること。 作品が終わっても、その感動や思索が長く心に響き続ける様子を表す。

例文

  • 彼女の小説は一結杳然として、読み終えた後も深い余韻が心に漂い続けた。

同義語

  • 余韻
  • 感動
  • 詩的

使いどころ

ビジネス
会議で優れた提案に対し、「この提案は一結杳然たるものがあり、議論を深める価値があります」と評価する際に用いる。
スピーチ
講演の終わりに、聴衆の心に深く響くメッセージを伝えられたと感じた時、「皆様の心に一結杳然たる余韻を残せていれば幸いです」と結ぶ。
手紙
作品やイベントの感想を伝える手紙で、「拝見(拝聴)後、一結杳然たる感動を覚えております」と、その余韻の深さを表現する際に使う。

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