漢字別索引
「意」を含む四字熟語
漢字「意」を含む四字熟語の一覧。
44件
いきけんこう
意気軒昂
意気込みが盛んな様子
いきこうぜん
意気昂然
気持ちが非常に高まって威勢が良い様子を指す
いきじじょ
意気自如
物事に驚いたり恐れたりせず、気持ちが普段と変わらず落ち着いた精神状態を維持していること
いきしょうちん
意気消沈
元気をなくして沈み込むこと
いきしょうてん
意気衝天
意気込みや元気が、このうえなく盛んなこと
いきそそう
意気沮喪
意気込みがくじけて、やる気や元気がなくなること
いきそそう
意気阻喪
意気込みを無くし、元気を失うこと
いきとうごう
意気投合
たがいの気持ちや考えなどがぴったりと合うこと
いきようよう
意気揚揚
気分が盛り上がり、誇らしさを隠さずに振る舞う様子
いざいげんがい
意在言外
表面上の言葉には出さずに、あえて含みを持たせることで、相手に自分の本当の思いや考えを感じ取らせること
いしきもうろう
意識朦朧
周りの状況がわからず、ぼんやりして意識がはっきりしない状態を表す
いしけんご
意志堅固
目的を果たそうとする思いが並外れて強いこと
いしはくじゃく
意志薄弱
意志が弱く、決断力や忍耐力に欠けること
いしゅたくいつ
意趣卓逸
考え方や趣向が他の人と違い、抜きん出て優れていることを意味する
いしょうさんたん
意匠惨澹
物事に工夫を凝らすために、いろいろな苦労をすること
いしょうさんたん
意匠惨憺
物事を考案するのに苦心すること
いちいこうく
一意攻苦
心を打ち込んで、苦しみを乗り越えて努力すること
いちいせんしん
一意専心
ひたすら一つのことに心を集中すること
いちゅうのひと
意中之人
心の中で密かにに想いを寄せている人
いとうひつずい
意到筆随
詩文などを作るとき、心のまま自然に筆が進むこと
いばしんえん
意馬心猿
心が混乱している様子を「暴れ回る馬」や「騒ぎ立てる猿」にたとえた言葉
いみしんちょう
意味深長
人の行動や文章など表現が奥深い趣を含んでいること
かいいきこう
瑰意琦行
思考や行動が普通の人と異なっていて、抜きんでて優れていること
かいじょうたつ
下意上達
下位の人たちの意見や考えが、上位の人に伝わること
かいしんてんい
回心転意
これまでの行いを反省して心を入れ替えること
かんじんてきい
閑人適意
俗世間から離れて、のんびりと気の向くままに風流な生活をすること
けんざいいしき
顕在意識
明瞭に自覚されている意識
しついたいぜん
失意泰然
自処超然、人処藹然、有事斬然、無事澄然、得意憺然、失意泰然と続く「六然」の結句
じょういかたつ
上意下達
組織や団体において、上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること
じょういとうごう
情意投合
お互いの意志や気持ちがぴったりと通じ合うこと
しんえんいば
心猿意馬
煩悩や情欲などの欲望に、心を乱されて落ち着かないこと
しんこういらん
心慌意乱
慌てて心が乱れ、混乱している状態
せいしんせいい
誠心誠意
嘘偽りのない真摯な気持ち
せんいそうしつ
戦意喪失
戦う気力がなくなること
せんざいいしき
潜在意識
自覚していない、心の奥の深い部分に隠れている意識
そういくふう
創意工夫
今まで誰も試したことがない独創的な方法や手段を考え出すこと
とういそくみょう
当意即妙
機転を利かせ、その場に合ったことをすること
とくいたんぜん
得意淡然
物事がうまく行っている調子が良いときは、おごらずに、慎ましい態度でいなさいという教え
とくいまんめん
得意満面
思いどおりになって、誇らしげな様子が顔いっぱいに表れること
にょいほうじゅ
如意宝珠
仏教で、 如意輪観音 、 馬頭観音 、 虚空蔵菩薩 、 地蔵菩薩 などが持つとされる神秘的な宝玉の名…
ひょういもじ
表意文字
文字の1つ1つが意味を持っているもの
まんこうしゅんい
満腔春意
全身に幸せな気分が満ちていること
よういしゅうとう
用意周到
心遣いが隅々まで行き届いて、準備に手抜かりがない状態
よういばんたん
用意万端
準備が充分に整って、手抜かりが全く無いこと
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