いしょうさんたん
意匠惨憺
物事を考案するのに苦心すること
意味
物事を考案するのに苦心すること。 デザインや工夫を試みる中で、思うようにうまくいかずに苦しんだり、非常に困難な状況に直面することを表している。
語源・出典
杜甫『丹青引』
例文
- 新製品のパッケージを仕上げるまで意匠惨憺の苦労が続いたが、完成品は高く評価された。
同義語
- 問題の解決
- 苦しむこと
- 苦慮
- 苦悩
- 苦労
- 四苦八苦
- 呻吟
- 腐心
使いどころ
- ビジネス
- 「新デザインの考案には意匠惨憺の苦労があったが、顧客の反応は上々だ」と、開発の苦労と成果を報告する。
- スピーチ
- 「このプロジェクトは、意匠惨憺たる苦労を乗り越えて実現しました」と、困難な道のりを経て達成されたことを語る際に使う。
- 手紙
- 「意匠惨憺の末、ようやく完成いたしました。ご支援に心より感謝申し上げます」と、完成報告と感謝を伝える際に用いる。
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