ちょくげんきょっかん
直言極諫
相手の権力や地位などに遠慮せずに、自身が正しいと思うことを率直に言って 諫 めること
意味
相手の権力や地位などに遠慮せずに、自身が正しいと思うことを率直に言って 諫 めること。
語源・出典
『漢書』「文帝紀」
例文
- 家臣は直言極諫を恐れず、王に進言した。
- 彼は上司に対しても直言極諫を厭わない人物だった。
使いどころ
- ビジネス
- 部下が上司に遠慮なく進言する姿勢を評価する際に「直言極諫を恐れない姿勢は素晴らしい」と使います。
- スピーチ
- 歴史上の人物や偉人を語る際に「彼は直言極諫を厭わず、国のために尽くした」と紹介する場面で用いることができます。
- 手紙
- 目上の方への手紙で、相手の率直な意見に感謝する際に「先日は直言極諫いただき、誠にありがとうございました」と記すことができます。
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