そうぼうきげん

草茅危言

国民が政権を厳しく批判する声のこと

意味

国民が政権を厳しく批判する声のこと。

語源・出典

李覯『袁州学記』

例文

  • 草茅危言を恐れず、国民は政府に意見を述べた。
  • 草茅危言が政治を変える力となることもある。

同義語

  • 不断
  • 平凡
  • ありきた

使いどころ

ビジネス
経営陣に対し、社員からの「草茅危言」を無視せず、真摯に受け止めるべきだと進言する際に用いる。
スピーチ
政治家の講演で、国民の声を代弁し、「草茅危言に耳を傾け、より良い国づくりを進めましょう」と訴えかける。
手紙
社会問題に関する意見書で、国民の厳しい意見を「草茅危言」と表現し、政府の対応を促す際に使う。

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