きげんかくろん
危言覈論
自分の身の危険を顧みずに、正しいと思うことを主張し、激しく議論すること
意味
自分の身の危険を顧みずに、正しいと思うことを主張し、激しく議論すること。
語源・出典
『後漢書』郭太伝
例文
- 危言覈論を恐れずに正論を述べ続けたジャーナリストは、権力の腐敗を暴いた。
同義語
- 正論を述べる
- 直言
- 危険を顧みない発言
使いどころ
- ビジネス
- 社内会議で、不正を指摘する際に「危言覈論を恐れず、真実を追求すべきです」と発言する。
- スピーチ
- 政治家の講演で、国民の権利のために「危言覈論を貫く姿勢が重要です」と訴える場面で用いる。
- 手紙
- 友人への手紙で、社会問題について「危言覈論を続ける彼の勇気を称えたい」と記す際に使う。
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