どうけんちょうけつ
洞見癥結
壁の向こうが見え、病の内臓を見抜く透視能力
意味
古代中国。 鄭 の国の名医「 扁鵲 」が師匠の「 長桑君 」から伝授された秘伝の薬を服用したところ、ある種の透視能力が身につき、壁の向こう側にいる人が見えるようになった。 またその眼力で病人を見ると、内臓にできた病の元凶をすべて見抜くことができたという。
例文
- 彼の分析力は洞見癥結の域に達しており、問題の本質を見抜く。
- 名医は洞見癥結の力で、病の原因を正確に突き止めた。
使いどころ
- ビジネス
- 洞見癥結の分析力で、市場の隠れたニーズを的確に捉え、新商品の開発に繋げたい。
- スピーチ
- 彼の洞見癥結の分析は、問題の本質を突いており、我々に新たな視点を与えてくれました。
- 手紙
- 貴社の洞見癥結たるご指摘により、当方の課題が明確になりました。深く感謝申し上げます。
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