えんけいきょしょう
延頸挙踵
首を長く伸ばし、爪先立ちで待つことを意味する
意味
首を長く伸ばし、爪先立ちで待つことを意味する。 転じて、傑出した人物や絶好の時期が来るのを待ち望むことを表す。
語源・出典
『呂氏春秋』精通
例文
- 延頸挙踵として優れた指導者の出現を待ち望んでいた。
同義語
- 鶴首待望
- 延頸鶴望
使いどころ
- ビジネス
- 優秀な人材の採用が難航している状況で「我々は、まさに延頸挙踵(えんけいきょしょう)で、次代を担うリーダーを待っている」と、人材不足を訴える。
- スピーチ
- 新チーム発足の挨拶で「皆様の力を延頸挙踵として、新しい目標達成を目指しましょう」と、期待感を込めてチームを鼓舞する。
- 手紙
- 恩師への手紙で「先生のご再来を延頸挙踵としてお待ちしております」と、再会を心待ちにする気持ちを改まって伝える。
関連クイズ
「延頸挙踵」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す