えんけいかくぼう
延頸鶴望
首を鶴のように長くして、相手を待ち望むこと
意味
首を鶴のように長くして、相手を待ち望むこと。人の来訪を待ちわびる様子。今か今かと待つこと。
語源・出典
『三国志』蜀志・張飛伝
例文
- 延頸鶴望の思いで彼の帰りを待ち続けた。
同義語
- 鶴首待望
- 首を長くして待つ
使いどころ
- ビジネス
- 新商品の発売日を待ちわびる状況を「顧客は延頸鶴望(えんけいかくぼう)で新製品を待っています。早期の投入が必要です」と、状況の切迫感を伝える。
- スピーチ
- 新年の挨拶で「皆様の延頸鶴望の思いに応えられるよう、本年も精一杯努めてまいります」と、期待に応える決意を述べる。
- 手紙
- 年賀状で「皆様からのご指導を延頸鶴望しております」と、今後の指導や助言を心待ちにしていることを丁寧に伝える。
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