えんぼういんぷく
怨望隠伏
不平不満や恨み嫉みを包み隠し、表面に出さないこと
意味
不平不満や恨み嫉みを包み隠し、表面に出さないこと。
語源・出典
福沢諭吉『学問のすすめ』
例文
- 彼は怨望隠伏して表面上は平静を装っていたが、内心では激しく怒っていた。
同義語
- 内に怒りを秘める
- 表裏ある
使いどころ
- ビジネス
- 「怨望隠伏」は、不満を隠すこと。部下が不満を抱えている様子を察知し、表面的な平静さに惑わされず、真意を探る必要がある。
- スピーチ
- 組織内の不満や対立を放置せず、早期に解決することの重要性を説く際に、「怨望隠伏」という言葉で、隠れた問題に言及する。
- 手紙
- 「怨望隠伏」という言葉は、直接的な表現を避けつつ、相手の内に秘めた不満や懸念に配慮するニュアンスで手紙に用いる。
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