えんてつこつずい
怨徹骨髄
人を恨む気持ちが骨の髄まで染み込むほど強いこと
意味
人を恨む気持ちが骨の髄まで染み込むほど強いこと。
語源・出典
『春秋左氏伝』僖公二十三年
例文
- 裏切られた彼女の恨みは怨徹骨髄で、長年消えることがなかった。
同義語
- 深い恨み
- 骨髄に徹する
- 刻骨怨恨
使いどころ
- ビジネス
- 裏切りや不正行為に対して、強い怒りや不信感を抱いている状況を報告する際に使われることがあります。
- スピーチ
- 個人的な恨みつらみを語る場面で使うのは不適切ですが、演説などで不正を糾弾する際に感情を込めて用いることがあります。
- 手紙
- 個人的な手紙で使うと感情的になりすぎるため不向きです。公的な書簡で、不正に対する強い非難を示す際に限定的に使われます。
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