ふせいせっきょう
浮声切響
高く軽い声と低く重い声
意味
高く軽い声と低く重い声。 音響やリズムの高低や軽重のこと。 また、古い漢語の 平声 と 仄声 のこと。
語源・出典
『宋書』謝霊運伝論
例文
- その音楽は浮声切響(ふせいせっきょう)が豊かで、聴く者を魅了した。
- 彼の語りは、浮声切響(ふせいせっきょう)に富み、情景が目に浮かぶようだった。
使いどころ
- ビジネス
- 音楽制作の打ち合わせで、ボーカルの表現力について、高低や強弱のメリハリを「浮声切響」豊かと評する。
- スピーチ
- 朗読会で、声優の表現力を称賛する際に、その声の抑揚や響きの豊かさを「浮声切響」という言葉で表現する。
- 手紙
- 詩の朗読会への招待状で、詩に込められた感情の起伏や響きを「浮声切響」豊かに表現すると紹介する。
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