がいしゅういっしょく

鎧袖一触

鎧の袖でちょっと触れたぐらいの簡単さで敵を負かすこと

意味

鎧の袖でちょっと触れたぐらいの簡単さで敵を負かすこと。 極めて容易く相手を打ち負かすこと。 弱い相手に一撃を加えることのたとえ。

語源・出典

『日本外史』頼山陽

例文

  • これは実に鎧袖一触の観があった[ 杉山平助 * 批評 の 敗北 |1931]

同義語

  • がいしゅう
  • いっしょく

使いどころ

ビジネス
競合他社の新製品は、我々の製品にとって「鎧袖一触」でしかないと自信を示す。
スピーチ
この試合は、我々にとってまさに「鎧袖一触」の勝利であり、実力の差を見せつけました。
手紙
今回のプロジェクトは「鎧袖一触」で完了できる見込みですので、ご安心ください。

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