ごくらくとんぼ

極楽蜻蛉

まるで極楽にいる 蜻蛉 のように気楽に暮らしている人のこと

意味

まるで極楽にいる 蜻蛉 のように気楽に暮らしている人のこと。 事の重大さに気づかず、 呑気 に構えている人をからかうときに使う言葉。 または、いつまでも親の保護を受けている、だらしない息子をいう。

例文

  • 極楽蜻蛉のように楽観的でいられる人も必要だが、現実を見る目も忘れてはならない。

同義語

  • からから
  • 大笑い
  • 大笑たいし

使いどころ

ビジネス
危機的状況でも楽観的な部下に対し、「極楽蜻蛉のように構えている場合ではない」と、事の重大さを諭す。
スピーチ
人生訓を語るスピーチで、「いつまでも極楽蜻蛉ではいけません。現実をしっかり見据えましょう」と、戒めの言葉として使う。
手紙
親が子への手紙で、「社会に出るのだから、いつまでも極楽蜻蛉ではいられないよ」と、自立を促す文脈で用いる。

関連クイズ

「極楽蜻蛉」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語