はくがくさいえい

博学才穎

広い分野にわたって深い知識を持ち、学問に精通していることを表す

意味

博学才穎は、学問や知識が非常に広く深く、才能にあふれている様子を表します。様々な分野に精通しており、その知識と才能で周囲を感心させるような人物を指す際に用いられます。知的な探求心が旺盛で、物事を多角的に捉えることができる人を形容する言葉です。

語源・出典

中島敦『山月記』

例文

  • 彼は博学才穎で、どんな質問にも的確に答えることができる。
  • 博学才穎な人物は、周囲から尊敬を集めることが多い。
  • 博学才穎な教授の話は、いつも学生たちの知的好奇心を刺激する。
  • 彼は博学才穎で、歴史から最新技術まで幅広い知識を持っている。

使いどころ

ビジネス
「博学才穎な彼なら、この難問も解決してくれるはずだ」と期待を込めて話す。
スピーチ
「博学才穎な〇〇氏をお迎えし、本日は貴重なお話を伺えることを大変光栄に思います」とゲストを紹介する。
手紙
「貴殿の博学才穎には日頃より敬服しております。この度はお祝い申し上げる次第です」と祝辞などで用いる。

関連クイズ

「博学才穎」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

「博学才穎」を大きく表示して字形を確認する →

関連する四字熟語