はくしきこうぶん
博識洽聞
見聞が広く物事をよく知っていること
意味
見聞が広く物事をよく知っていること。
例文
- 博識洽聞な彼は、どんな話題でもそつなくこなす。
- この百科事典は博識洽聞な著者が編纂した、信頼できる一冊だ。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で専門知識が豊富な人物を紹介する際や、提案書の作成者が博識であることを示すのに使う。
- スピーチ
- 講演会で講師を紹介する際に、その方の豊富な知識と経験を称賛する言葉として用いる。
- 手紙
- お礼状で、相手の深い知識や教養に感銘を受けたことを伝える際に、敬意を込めて使用する。
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