へんたんやくわん

偏袒扼腕

激しく怒ったり悔しがったりして、感情を高ぶらせること

意味

激しく怒ったり悔しがったりして、感情を高ぶらせること。

語源・出典

『戦国策』燕策

例文

  • 不正を目の当たりにし、彼は偏袒扼腕して怒りを露わにした。
  • 敗北に悔しさを募らせ、偏袒扼腕して歯噛みした。

使いどころ

ビジネス
不正な取引を目撃し、偏袒扼腕して上司に報告する。
スピーチ
不正を許すまじき状況に、偏袒扼腕して改革の必要性を訴える。
手紙
不正に憤り、偏袒扼腕の思いを抱きつつも、今は冷静に状況を見守ります。

関連クイズ

「偏袒扼腕」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語