にくたんけんよう

肉袒牽羊

降伏して相手に服従し、臣下にしてほしいと請願すること

意味

降伏して相手に服従し、臣下にしてほしいと請願すること。

語源・出典

『春秋左氏伝』宣公一二年

例文

  • 敗北を認め、肉袒牽羊の姿で降伏を申し出た。
  • 彼は肉袒牽羊の礼を取り、命乞いをした。

使いどころ

ビジネス
交渉が決裂し、相手に全面的に服従するしかない状況を説明する際に使う。
スピーチ
敗北や降伏を認め、相手に臣従するしかない状況を語るスピーチで、その悲壮感を表現する際に用いる。
手紙
手紙で、相手への降伏と服従の意思を伝える際に、その切迫した状況を表現するのに使う。

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