ひつろらんる

篳路藍縷

たいへん苦労して働くこと

意味

たいへん苦労して働くこと。 貧しく低い身分から出発し、困難を乗り越えて事業をはじめること。

語源・出典

『春秋左氏伝』宣公一二年

例文

  • 彼は篳路藍縷の精神で、会社を一代で築き上げた。
  • 先祖は篊路藍縷の苦労を経て、この地を開拓した。

使いどころ

ビジネス
創業者の苦労話を紹介する際、「篳路藍縷」の精神で会社を築き上げたことを伝え、社員の士気を高める。
スピーチ
新入社員への訓示で、困難を乗り越えてきた先輩たちの「篳路藍縷」の経験から学ぶよう促す。
手紙
年賀状で、旧年の苦労を「篳路藍縷」と表現し、新年の飛躍を願う言葉に添える。

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