いくいくせいせい

郁郁青青

草木が青々と茂り、芳しい香りを漂わせている美しい様子

意味

草木が青々と茂り、芳しい香りを漂わせている美しい様子。 特に、自然の豊かさや生命力、または繁栄の状態を讃えるときに使われる。

語源・出典

范仲淹『岳陽楼記』

例文

  • 春の公園は郁郁青青として、柔らかな緑と花の香りに包まれた気持ちのよい空間だった。

同義語

  • いくせい

使いどころ

ビジネス
社内報で、新緑の季節のオフィス周辺の様子を「郁郁青青とした緑に囲まれ、清々しい気持ちで仕事に取り組めます」と紹介する。
スピーチ
新緑の季節の挨拶で「郁郁青青としたこの季節、皆様も心新たに日々をお過ごしのことと存じます」と述べる。
手紙
季節の挨拶状で「薫風が心地よい季節となりました。郁郁青青とした緑に心が癒されます」と添える。

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