いんだらもう

因陀羅網

須弥山 の頂上に住むという神「インドラ」の宮殿を飾る網

意味

須弥山 の頂上に住むという神「インドラ」の宮殿を飾る網。 網の結び目には宝玉がつけられ、その表面は鏡のように互いに写し合っており、無限に反射しているという。

語源・出典

『華厳経』

例文

  • インターネットはまさに因陀羅網のようで、無数のつながりが互いに影響し合っている。

同義語

  • 網の目
  • 相互連関
  • 無限のつながり

使いどころ

ビジネス
現代のインターネット社会は因陀羅網のようで、情報が無限に繋がり影響し合っていると会議で説明する。
スピーチ
このイベントはまさに因陀羅網の如く、参加者皆様の繋がりが新たな価値を生み出す場となるでしょう。
手紙
現代社会は因陀羅網の如く、多くの人々が繋がり、互いに影響を与え合っております。

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