いっしがくがく
一士諤諤
他のものが怖気づく中で、一人だけが恐れず、自分の考えを直言すること
意味
他のものが怖気づく中で、一人だけが恐れず、自分の考えを直言すること。
語源・出典
『史記』商君列伝
例文
- 周囲が沈黙する中、一士諤諤として上司の方針に異議を唱えた彼の発言が会議の流れを変えた。
同義語
- 直言
- 諫言
- 勇気ある発言
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、皆が反対しにくい意見に対し、あえて「一士諤諤」と異論を唱え、別の視点を提供する。
- スピーチ
- 表彰式で、困難な状況でも「一士諤諤」と信念を貫いた受賞者の勇気を称賛する。
- 手紙
- 尊敬する恩師への手紙で、若輩ながらも「一士諤諤」と意見を述べさせていただいたことを振り返り、感謝する。
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