かいけいのはじ
会稽之恥
戦いに敗れ受けた恥辱
意味
戦いに敗れ受けた恥辱。または、人から受けた忘れることが出来ない屈辱。 「会稽」は中国の山の名前で、春秋時代の呉と越の戦場跡。
例文
- あの時の敗北は会稽之恥として、今も私の心に深く刻まれている。
- 彼は会稽之恥を乗り越え、見事に雪辱を果たした。
使いどころ
- ビジネス
- 過去の失敗を教訓とする際「あの時の敗北は会稽之恥。二度と繰り返さないよう、対策を練り直します」と、戒めの言葉として使う。
- スピーチ
- スポーツの試合後の挨拶で「今日の敗戦は会稽之恥。必ず雪辱を誓い、精進してまいります」と、悔しさと決意を示す。
- 手紙
- 改まった手紙で「若気の至りとはいえ、会稽之恥を胸に、精一杯精進いたします」と、過去の過ちへの反省を示す際に使う。
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