かいもんゆうとう
開門揖盗
自分で門を開いて、会釈して盗賊を招き入れること
意味
自分で門を開いて、会釈して盗賊を招き入れること。転じて、自分自身で原因を作って、災いを招いてしまうことを意味する。
語源・出典
『三国志』
例文
- セキュリティを甘くすることは開門揖盗に等しく、自ら危険を招くことになる。
同義語
- 自ら災いを招く
- 招かれざる客
- 自業自得
使いどころ
- ビジネス
- 「開門揖盗」は、セキュリティ対策の甘さを指摘する際に「これは開門揖盗に等しい」と、危険を招く行為だと警告する。
- スピーチ
- 「開門揖盗」は、防犯に関する講演で、不用意な行動が犯罪を招く例として、この言葉を挙げて注意喚起する。
- 手紙
- 「開門揖盗」は、注意喚起の手紙で、不用意な情報公開がリスクを招くことを、この言葉で戒める際に使う。
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