かんきれいそく

管窺蠡測

細い管から天を覗いて見たり、法螺貝で海水の量を測ること

意味

細い管から天を覗いて見たり、法螺貝で海水の量を測ること。 非常に狭い見識で物事の全体を判断することのたとえ。

例文

  • 管窺蠡測の謗りを受けぬよう、広い視点から事態を把握することが肝要だ。

同義語

  • 狭量
  • 見識が狭い
  • 蛙の目

使いどころ

ビジネス
会議で、一部の情報だけで全体を判断しようとする意見に対し、視野の狭さを指摘する際に使う。
スピーチ
講演や討論で、偏った見方や知識の限界について語る際に、自身の経験や教訓として紹介する。
手紙
後輩への指導や助言の手紙で、物事を多角的に見る重要性を説き、視野を広げるよう促す際に用いる。

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