かんきゅうじざい

緩急自在

物事を自由自在に操ること

意味

物事の進め方や表現において、速いペースと遅いペース、あるいは激しい調子と穏やかな調子などを、思いのままに使い分けること。音楽や弁論、スポーツなどで、状況に応じて自在に変化させる様子を指す。

例文

  • 指揮者はオーケストラを緩急自在に操り、見事な演奏を披露した。
  • 彼の話術は緩急自在で、聴衆を飽きさせない。

同義語

  • きゅうじ

使いどころ

ビジネス
プレゼンテーションや交渉で、状況に応じて話すペースや内容を巧みに変える対応力を称賛する際に使う。
スピーチ
音楽演奏の解説や指揮者の紹介で、テンポや強弱を自在に操る技術の高さを、聴衆に分かりやすく説明する。
手紙
指導者への感謝の手紙で、生徒の個性や理解度に合わせて指導法を柔軟に変えてくれたことへの謝意を伝える。

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