かんのうどうこう
感応道交
仏と人間の気持ち、教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと
意味
仏教用語。仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。
例文
- 感応道交のごとく、師と弟子の心が深く通じ合う瞬間があった。
同義語
- のうどう
使いどころ
- ビジネス
- 指導者として「部下との感応道交を意識し、真意を汲み取ることが大切だ」と心構えを説く。
- スピーチ
- 恩師への感謝のスピーチで「先生との感応道交があったからこそ、今の私があります」と述べる。
- 手紙
- 手紙で「師弟の感応道交のように、貴殿との信頼関係を築きたい」と友情を表現する。
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