からすのしゆう
烏之雌雄
物事の善悪や正誤が非常に区別しにくいこと
意味
物事の善悪や正誤が非常に区別しにくいこと。 烏(からす)の雌雄は、外見上の特徴が非常に似ており、一見して判別が困難であることから来ている言葉。
例文
- この件は烏之雌雄を問うまでもなく、明らかに不正だ。
- 善悪の烏之雌雄がつけられないほど、状況は複雑だった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で「この件は烏之雌雄を問うまでもなく、明らかに不正だ」と、善悪が明白な場合に発言する。
- スピーチ
- 送別会で「皆様、この度の異動は、烏之雌雄を問うまでもなく、本人の能力による昇進です」と、功績を称える際に用いる。
- 手紙
- お礼状で「この度の件、烏之雌雄を問うまでもなく、大変お世話になりました」と、感謝の意を伝える際に使う。
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