けいはくたんしょう
軽薄短小
コンパクトさや手軽さを特徴とすること
意味
コンパクトさや手軽さを特徴とすること。特に高度経済成長期の産業や文化が、少品種大量生産を前提とした重工業等を中心としたものであったのに対して、ポストモダニズム以降の産業構造や文化的な嗜好が、エレクトロニクスやソフトウェアといったものに移ったことをいう。
例文
- それまでは、ひたすら大型化、大量化を求めていた 先進国 の 消費者 が、むしろ軽薄 短小 の 方向 に向かい[ 堺屋太一 *三脱三創|1986]
同義語
- けいはく
- たんしょ
使いどころ
- ビジネス
- 小型軽量化された最新製品の利点を説明する際に、「軽薄短小化が進み、持ち運びが格段に便利になった」と訴求する。
- スピーチ
- 現代のニーズは軽薄短小な製品を求め、技術革新がそれを支えています。
- 手紙
- 近年の市場は軽薄短小な製品を好む傾向にあり、貴社の製品はまさに時流に合っております。
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