きまじめ

生真面目

堅苦しいほどに真剣で真摯な性格のこと

意味

物事に対して、堅苦しいほどに真剣で、少しもいい加減なところがない性格のこと。誠実で真面目な姿勢は評価される一方、融通が利かないと見られることもある。真面目すぎるあまり、周囲との間に壁を感じさせることもある。

例文

  • 生真面目な性格が災いして、冗談が通じない場面で孤立してしまった。
  • 彼は生真面目すぎるあまり、冗談が通じないことがある。
  • その生真面目な性格が、仕事での信頼につながっている。

同義語

  • 身み
  • 体たい
  • 身体しんたい
  • 肉体
  • 体躯たいく
  • 図体ずうたい

使いどころ

ビジネス
「彼は生真面目な性格なので、少しユーモアを交えて話すと打ち解けやすいだろう」と部下にアドバイスする。
スピーチ
「生真面目すぎるあまり、周りが見えなくなることもありますが、その誠実さは彼の強みです」と人物紹介で使う。
手紙
「生真面目なお人柄が伺え、安心してお任せできます」とお得意様への手紙で、信頼感を伝える際に用いる。

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