ここうのしん

股肱之臣

主君の手足となって働く忠実な家来

意味

主君の手足となって働く忠実な家来。また、いつも身近にいて信頼できる腹心の部下のこと。

語源・出典

『史記』太史公自序

例文

  • 股肱之臣として長年支え続けた老臣が、主君の傍らで静かに息を引き取った。

同義語

  • 腹心
  • 忠臣
  • 片腕

使いどころ

ビジネス
股肱之臣として、社長の右腕となり、会社経営を支えていく所存です。
スピーチ
長年、股肱之臣として支えてくださった〇〇さんに、心からの感謝を申し上げます。
手紙
股肱之臣の如く、今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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