こうかばんげん
広廈万間
広く大きな家
意味
広く大きな家。転じて、貧しい人を庇護すること。
語源・出典
杜甫『茅屋為秋風所破歌』
例文
- 広廈万間を求めたのは、苦しむ人すべてを雨露から守りたいという慈愛の精神からだ。
同義語
- 貧者の庇護
- 広大な施し
- 慈悲
使いどころ
- ビジネス
- 企業の社会貢献活動の理念を説明する際、「我々は広厦万間の精神で、地域社会の発展に寄与することを目指しています」と述べる。
- スピーチ
- 被災地支援の募金活動で、「皆様の広厦万間のご支援が、被災された方々の希望となります」と協力を呼びかける。
- 手紙
- お礼状の結びで、「今後とも広厦万間の精神で、皆様のお役に立てるよう努めてまいります」と決意を示す。
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