きょくこうのたのしみ
曲肱之楽
富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと
意味
富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと。または、貧しい暮らしをしていても、その中に楽しみはあるということ。 「曲肱」は枕が買えないために腕を曲げて、肘を枕にするという意味。
例文
- 貧しくとも、曲肱之楽を見出すことができれば幸せだ。
- 彼は曲肱之楽を求め、質素な生活を送っていた。
使いどころ
- ビジネス
- 現代の物質主義に疑問を呈し、質素な生活の豊かさを説く文脈で「曲肱之楽」に触れることがあります。
- スピーチ
- 講演で、人生の価値観について語る際に「富を求めずとも、曲肱之楽を見出すことができます」と例示します。
- 手紙
- 友人への手紙で、精神的な豊かさを大切にする生き方を称賛する際に「曲肱之楽を体現されているようで、感銘を受けました」と伝えます。
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